商業センターブログ 新着記事
2026.07.29
2027/7/27 カンボジア香辛料を普段のお料理に使ってみませんか(2)

左)醤油漬け生胡椒のタコサラダ
厳選された日本の醤油と味醂に、カンボジアの生胡椒を漬け込んだ【醤油漬け生胡椒・(株)クラタペッパー】は贅沢な一品。この醤油漬け生胡椒を使ったタコのサラダです。カンボジアの生胡椒と日本の醤油の夢のコラボ、冷ややっこや卵料理にもぴったりです。
右)パームシュガーのリンゴケーキ
パーム(椰子)の木の幹から採った樹液を乾かして粉砂糖にしたのが【パームシュガー・コンフィレル社】です。血糖値を抑えるのにも役に立つ健康食品でもあります。リンゴケーキが、独特の旨味と甘みでワンランクアップ。そうぞお試しください。

2026.07.27
2026/7/27 カンボジアの香辛料を普段の料理にお使いになってみませんか(1)

左)黄金プチおにぎり
カンボジアの【ターメリックパウダー・la plantation社】は、非常に風味豊かで高品質です。色も黄色と言うよりはオレンジ色でとても美しいです!ご飯に炊きこんで小さいおにぎりにしてみました。塩漬け生胡椒をトッピングして頂きます。色がとても綺麗でパーティーでも人気者。
右)クラッカーにクリームチーズと生ハム
おなじみの定番おつまみですが、【ドライの黒胡椒・セラペッパー社】をいっぱいかけて胡椒の香りを楽しんで頂きます。

2026.05.25
2026/5/5(株)クラタペッパーさんの食のイベントに参加して

今回は、(株)クラタペッパーと東京港区の伊レストラン/ラ・ビスボッチャのコラボです。倉田さんが大切に育てた胡椒に対する敬意と料理に対する創意に満ちていました。素敵なコラボイベントに参加できたことを嬉しく思いました!!
#kuratapepper #la Bisboccia
(株)クラタペッパーさんについて
「Farm からTable」までをモットーに、高品質で無農薬、さらには持続可能な体制で胡椒を作っておられます
味よし、形よし、体によしの胡椒製品の数々を一度ご賞味ください。




2026.03.20
2026/3/20 カンボジアナイトカフェについて

「カンボジアナイトカフェ」
このナイトカフェは2024年夏、カンボジア商業センター、NPO:JECSA JAPAN、神奈川カンボジア労働者支援センターの三者の協力のもとに、始まりました。開催場所は。商業セター隣接のプロミティカフェスペースです。

カンボジアからのワーカーの方、カンボジアコミュニティーの方、カンボジアにご縁のある方がたの交流の場として、暑い日も寒い日も、いろいろな分野の方々がお集まり下さいました。多くの発見や貴重な出会い生れました。
3月19日で20回の開催を重ねることが出来ました。これも皆様のご支援の賜物と深くお礼申し上げます。
しかし残念ながら神奈川カンボジア労働者支援センターの担当者の空席が続き、今後も後任の目途がたたないため、この形での開催を一旦終了とさせていただくこととなりました。

一枚一枚の写真を拝見しながら、皆様との時間を懐かしく思い出しております。
これまで頂いた沢山の笑顔と温かいお気持ちに心より感謝申し上げます。
また新たな形での開催でお目にかからせて頂きます。皆様有難うございました。
2026.01.30
2026/1/30 カンボジア王国 チュン・スンリー 新大使をお迎えしました
新しく日本に赴任なさったカンボジア特命全権大使チュン・スンリー閣下とサライ商業参事官方をお迎えしました。お忙しい中を厚木までお越し頂き、有難うございました。
商業センターを見学頂いた後、(株)小島組の本社にて、(株)コジマホーディングスのメンバーとmeetingのお時間を頂きました。今後について意見交換がおこなわれ、貴重な機会となりましました。心から感謝申し上げます。
最後に、「日本の冬はいかがですか。寒くないですか」とお聞きすると、「ロシアにも赴任していましたので、氷点下20度でも全く大丈夫ですよ!」と笑ってお話しくださいました。
閣下の日本での日々が素晴らしいものとなりますように祈り上げます。
2026.01.08
謹賀新年:カンボジアエンジニアの日本語研修について。
カンボジアエンジニア日本語研修について
当商業センターが属するグループの中核会社・(株)小島組には、カンボジアから来日した高度人材(建築エンジニア)が在籍しています。 2014年の1期生から2025年の6期生まで、これまでに計7名が参加し、土木・建築それぞれの分野で日々研鑽を積んでいます。彼らにとって、日本語の習得は専門分野の勉強と共に重要なミッションです。日本語習得は難しいことですので、彼ら向けに個別日本語研修が商業センタースペースにて行われています。また月一回、合同研修会が商業センター隣のカフェスペースにて開催されています。合同研修会では、各エンジニアが担当している建設工事の概要・進捗・自分が果たす役割などを日本語で報告します。またその後はその日のゲストとの交流を通じて、日本語力だけでなく日本社会への理解も深めています。
2026年・丙午の年。 新たな気持ちで、さらに大きく飛躍してください。 商業センターは、これからも皆さんを、そして日本で働くカンボジアの若者を応援しています。


2025.09.25
2025/9/25 クラフトジン「MAWSIM」について

本日のカンボジア商業センターへのゲストはクラフトジン「MAWSIM」の生みの親であり、販売者である(株)サンウエスパの津崎健治さんです。「MAWSIM」誕生秘話をプレゼンしていただきました。
商品名「MAWSIM」とはアラビア語で「季節風」を意味し、英語の「モンスーン」の語源とのこと。大航海時代ヨーロッパから香料を求めて多くのガレオン船が危険を顧みず、この季節風に乗ってインド洋を渡ってきました。鎖国時代の長崎出島にジンをはじめて運んだのもこの季節風です。
何世紀もの時を経た今、津崎さんの手によってカンボジアのオーガニック材料を使い、現地で造られたクラフトジンが、季節風と名付けられ、日本へそして世界各地に届けられているのは何とも嬉しいことです!!

二種類の説明。
左:マウシム ジン トロピカル シトラス右:マウシム ジン スパイス&ハーブ
カンボジアのほぼ中央に位置する最大の湖(トンレサップ湖)に繁茂して近隣住人を困らせていた水草ホテイアオイを使ってまずはエタノールの抽出し(SDGS!!)、更にオーガニック材料を通過させ蒸留させることで独特の風味と薫りがプラスされています!!
ご興味のある方は
https://mawsim.shopまで。
2025.05.15
2025/5/1 カンボジア商業省より当センターの運営延長認可証が届きました。

当カンボジア所業センターは2022春に開設し、早くも3年が経ちました。カンボジア王国政府・商業省の公式な認可を得てオープンした施設ですので、3年毎の更新手続きが必要です。今年の初めからその手続きを進め、4月18日にはカンボジア商業省サイ長官が現地視察のために当センターにお見えになりました(当HPの2025年4月のフォトギャラリーに掲載しています。どうぞご覧ください)
先日、商業省チャム 二ムル商業大臣から更新認可証が届きました。(カンボジア商業省のマークには、貨物船が海を渡る姿がシンボリックに描かれています。またこのような公式文書には朱印がサインとともに常に押されています。朱印の中央にアンコールワットがデザインされているのは趣がありますね)
以下がその内容の要約です。
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(株)コジマホールディングス小島正伸様
件名:「日本国神奈川県厚木市のカンボジア商業センターの公式延長について」
カンボジア王国の存在やその製品を日本市場で知らしめ、交流促進に果たした貴殿の継続的な努力を認めます。カンボジア王国商務省は貴殿からの運営延長要望を喜んで認めます。この書簡を上記商業センター運営延長に関する公式許可証と致します。
2025年5月9日
カンボジア王国商務省 CHAM Nimul商業大臣
2025.04.19
2025/4/19 伊勢原小島組施設(伊勢原市石田)にて







(株)コジマホールディングス、伊勢原市国際交流委員会、在日カンボジアコミュニティーの共催でカンボジア・日本文化交流のイベントが 開催されました。
来賓の在日カンボジア大使館トゥイ・リー特命全権大使、シン・サライ商業省参事官、萩原鉄也伊勢原市長をはじめ、カンボジア村に関係する皆さんがお集まり下さり、総勢100名以上となりました。
主なプログラムは、舞台では在日カンボジアコミュニティーの子供達によるカンボジア伝統舞踊、カンボジアシンガーによる歌、伊勢原市の創作和太鼓グループ「楽鼓」の若者によるによる和太鼓の演奏が披露されました。
又、野外仮設テントでは伊勢原市の美味しい特産品をはじめ、カンボジア製品の展示・販売がされました。主催者側からは、今後もこのようなイベントを開催していきたいとのことです。
両国の文化を互いに尊重しあいながら、両国間の産業・人材・文化・観光などの交流がさらに深まるよい機会となることを願っています。
2025.02.21
2025/2/21 カンボジア大使館にて、食のイベント(日本アセアンセンターとの共催)が開かれました。セミナーの後、中庭で食材の展示がおこなわれ、商業センターも参加しました。シェムリップの人気シェフによる料理デモンストレーションは楽しく、大いに盛り上がりました!カンボジアの美味しいお酒と豊かな料理に感謝!!
中庭で食材の展示とパーティーが開かれました。商業センターもテーブルを出して商品のご紹介をしました。今回はカンボジアにご縁の深いお酒とアクリルの器もご紹介いたしました。津崎さんがカンボジアで造っておられるMAWSIMというクラフトジン(右上)は2024World Gin Award優勝されました。アクリル工芸の友成工芸さんは世田谷区の歴史ある会社です。アクリルにカービングで美しい柄を施します。カンボジアで若き技術者を育成しておられます。クメール柄の小型の升「masxmas」(右下)は飲み物を入れてもお料理を入れてもとても素敵ですね。





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